帰省した

田園風景

のどかな田園風家
やっぱり、田舎は良いなぁ
でもこの右側は高速道路が走ってる

お盆休みで、1日だけ嫁の実家(藤枝)に帰ることにした
自分の実家はもう存在しない、両親は既に他界し、家も売却して他人の物になった
こちらのお母さんも他界されて、義理の兄夫婦が住んでいる

お墓参りをしに来た

最近の渇水で田んぼが干上がっているニュースが流れていますが
ここの田んぼはかろうじて湿り気がある状態
なんとかお米が出来そうです

お盆の飾り物も、地方によって様々ですね
我が家(東京)では迎え火を焚き、3回またいでご先祖を家に呼びます、それぐらいですね
盆灯籠は小さいのがあったかな?
もう仏壇もないので(兄貴の家にある)どうなっているのか

先日寿陵をしたので、お墓事情にも詳しくなりました

和風の縦型の墓石から洋風の横型の墓石が主流になっています
ここのお寺さん(嫁の両親が眠っている)墓地も元は山間にあり
最近平らな畑を潰して墓地に改良
新しい区画には、このような横型の墓石に
「何々家」ではなく、「ありがとう」などの文字を刻む人も増えました

2区画使った大きな墓石
「導」の文字が大きく、桜の花びらも描かれています
ワンちゃんの彫像もありますね、かわいいです
このお寺さんにはペット用の墓も別に用意されています

別の区画にはこのようなプレート型の墓地も
プレートの下がカロート(納骨室)になっています
一部外して中が見えるようになっていました(もちろん空です)

注目の樹木葬と呼ばれるお墓
土に返るのがコンセプトですから、骨壺のままではなく骨袋に入れて
この小さな墓石の下に埋葬されているんだろう思います
少し大きめのはご夫婦用かな
もう一杯ですね

もっと簡易な感じの樹木葬・・・花壇葬?
手前にプレートが貼られています
QRコードも付いています、読み取るのは流石に遠慮しましたが
ここには戒名ではなく俗名だけですね
誰がお参りに来ても分かるようにしてある、ということかな
どこに埋葬されているのか分かりませんが、こんな方法もあるんですね

お盆

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