2年ぶりのスキー

先シーズンにブーツを買い
しかしスキーには行けず
今シーズンは板を買った
高校生以来の国産スキーだ
「オガサカKEO’S KS-AP」オガサカの板は初めてかもしれない
こんなに操作しやすいスキーがあったのか

学生時代は体育会のスキー部に所属
レースに明け暮れていたので
もっぱらヨーロッパの板を履いていた
SLはロシニョールとGSとDHはケスレーだった
現役を引退してからは
オルソップ、K2などのアメリカ製、そしてサロモンやアトミックなどを
乗り継いでここに辿り着いた

そして今シーズン
ガーラ湯沢でオガサカをおろした
160cmと今でで一番短いサイズ
ずらして滑るのも簡単、エッジを立てるとレールの上を滑るようにカービングターンが簡単にできる
やはり技術の進化を感じた

ここは野沢温泉スキー場
スキー部現役との交流で毎年安全講習をやったり、レースを楽しんだりしている
スキー部OB会を30年引っ張ってきて
やっとお役御免、後輩に任せることにした最初の親睦レース

野沢温泉も随分と変わったもんだ
こんな壁画が描かれた旅館があった

ニセコや白馬は半数以上が外国人になっていると聞く
ここも外国人の姿が珍しくない
どこを見てもいる
ゴンドラの中でオーストラリアから来たご婦人に話しかけられた

野沢温泉の外湯
一番有名な「大湯」にも外国人の姿
中には日本人がいない、全員が外国人だった

大湯の近くのカフェ
客も外国人だが、スタッフも外国人、メニューは英語
ここはもう日本じゃないね

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