
台風6号がゆっくりと九州沖縄方面で暴れているが
父島の南東にあった熱帯性低気圧が台風7号へと発達した
現在の中心気圧は965hPa
進路上の海水温が高いため発達しながら北上している
このままだと14日夜には本土上陸の予報となっている
これは今朝の予想進路図だ
ウェザーニュースでは最長10日後までの予報を載せることができるそうだ
すごい世の中になった
天気予報とはスーパーコンピューターを使って気圧の変化
風の向き、温度、などなど数多くの情報を元に
1週間程度の予報を出している
台風の進路予報も通常は4~5日後の予報円で表示されている
最近は海外の予測モデルも公表されており
世界でも天気予報は活発化している
ウェザーニュースでこの10日後までの進路予報は
どこまで信用できるのだろう
これもAIの進化だろうか
ここまで予報を出してくれると
旅行を予定していた人には色々と助かるのではないか
とりあえず13日の夜ぐらいから関東東海地方に影響が出てくるだろう
お盆で帰省したり、旅行に出かける人も多くいる
11日が下りのピーク、13日が上りのピークだろう
15日までの人は、前倒しで帰るか、16日以降に延泊する必要がありそうだ
新幹線や高速道路など、運休や通行止めもあるだろう
土砂災害などもあちこちで発生しそうだ
もちろん飛行機も飛ばない
物流も停滞するだろうからといって
ガソリンを入れにいったり、買いだめなど
それ程急がないのであれば、控えてもらいたいものだ
そうしないと緊急時車両も動けない
本当に困っている人に食料や水も供給できな事態にもなる
落ちついて、行動しよう。
停電や断水などに備え、風呂の水は抜かず
懐中電灯、電池、モバイルバッテリーなどは準備して
情報は入るようにしましょう

コメント